海角七号-第四封信

海角七号-第四封信

2015-09-14    02'27''

主播: 青格儿

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介绍:
夕方(ゆうがた)、日本海(にほんかい)に出(で)た 昼間(ひるま)は頭(あたま)が割(わ)れそうに痛(いた)い 今日(きょう)は濃(こ)い霧(きり)がたちこめ、昼(ひる)の間(あいだ)、僕の視界(しかい)を遮(さえぎ)った でも、今(いま)は星(ほし)がとても綺麗(きれい)だ 覚(おぼ)えてる 君がまだ中学(ちゅうがく)一年生(いちねんせい)だった頃(ころ) 天狗(てんぐ)が月(つき)を食(く)う農村(のうそん)の伝説(でんせつ)を引(ひ)っ張(ぱ)り出(だ)して、月食(げっしょく)の天文理論(てんもんりろん)に挑戦(ちょうせん)したね 君に教(おし)えておきたい理論がもう一つある 君が、今見ている星(ほし)の光(ひかり)が、数億(すうおく)光年(こうねん)の彼方(かなた)にある星から放(はな)たれてるって知(し)ってるかい わぁ~ 数億光年前に放たれた光が、今僕たちの目(め)に届(とど)いているんだ 数億年前、台湾と日本は一体(いったい)どんな様子(ようす)だったろう 山(やま)は山 海(うみ)は海 でも、そこには誰(だれ)もいない 僕は星空(ほしぞら)が見たくなった 虚(うつ)ろやすいこの世(よ)で、永遠(えいえん)が見たくなったんだ 台湾で冬(ふゆ)を越(こ)すライギョの群(む)れを見たよ 僕はこの思(おも)いを一匹(いっぴき)に托(たく)そう 漁師(りょうし)をしている君の父親(ちちおや)が、捕(つか)まえてくれることを願(ねが)って 友子 悲(かな)しい味(あじ)がしても食(た)べておくれ 君には分(わ)かるはず 君を捨(す)てたのではなく、泣(な)く泣く手放(てばな)したということを 皆(みんな)が寝(ね)ている甲板(かんぱん)で、低(ひく)く何度(なんど)も繰(く)り返(かえ)す 捨(す)てたのではなく、泣く泣く手放したんだと -参考翻译- 傍晚,已经进入了日本海 白天我头痛欲裂 可恨的浓雾 阻挡了我一整个白天的视线 而现在的星光真美 记得你才是中学一年级小女生时 就胆敢以天狗食月的农村传说 来挑战我月蚀的天文理论吗? 再说一件不怕你挑战的理论 你知道我们现在所看到的星光 是自几亿光年远的星球上 所发射过来的吗? 哇,几亿光年发射出来的光 我们现在才看到 几亿光年的台湾岛和日本岛 又是什么样子呢? 山还是山,海还是海 却不见了人 我想再多看几眼星空 在这什么都善变的人世间里 我想看一下永恒 遇见了要往台湾避冬的乌鱼群 我把对你的相思寄放在其中的一只 希望你的渔人父亲可以捕获 友子,尽管他的气味辛酸 你也一定要尝一口 你会明白…… 我不是抛弃你,我是舍不得你 我在众人熟睡的甲板上反覆低喃 我不是抛弃你,我是舍不得你