【日文原创】in a cradle(眠于摇篮)

【日文原创】in a cradle(眠于摇篮)

2018-06-15    04'45''

主播: 流坂赤華

43.9万 27

介绍:
[ar: 流坂赤華] [ti: in a cradle] [al: in a cradle] [00:00.00]in a cradle [00:00.78] [00:01.30]Vocal:流坂赤華 [00:01.80]Guitar:和紀 [00:02.37]Bass:弘明 [00:02.87]Violin:ぼっち [00:03.44]Piano:ともこ [00:03.97]Drum:シンゴ [00:04.49]Program:Garcy [00:04.98]Art Work:HALKA [00:05.51]Make:仁美 [00:06.00]Boss:まさよし [00:06.45] [00:06.89]年々、自分の幸せが相対的になってきている気がする。 [00:09.29]小さい頃は「何これ 美味しいぃ!」って、その食べ物に対して真っ直ぐ向き合って、それが美味しいことが純粋に幸せだったはずなのに [00:13.45]今では「前食べた〇〇より美味しい!」って比較対象がある上での相対的な幸せだ。 [00:16.74]そもそも幸せって何だろな、全然分かんないけど。 [00:19.82] [00:22.17]初めから惹かれていた [00:26.93]穏やかに諭す声に [00:32.31]誰だって勘違いしてしまう [00:37.19]当たり前にくれるその優しさに [00:43.04] [00:43.54]産声を上げた恋は [00:48.71]ゆりかごで揺られながら [00:54.80]あなたに抱かれる夢を見て [00:59.19]名前も知らず覚めるのでしょう [01:04.88] [01:05.04]見下ろした影がゆっくり近付いた時 [01:14.81]寂しい人だと気付いたの [01:25.41] [01:25.65]いつだってあなた全てを [01:31.53]知ったような顔をして [01:36.72]本当は何も知りたくないから [01:42.29]ここにいないみたいなんだね [01:47.44]触れたいな 触れられたいと思う [01:55.06] [01:56.40]例えば、自分が好きなことで誰かに認められたら幸せ。 [01:57.18]絵だったり、写真だったり、音楽だったり、文章だったり。嬉しいから、幸せだから、もっと上手くなりたいって、貪欲になる。 [01:58.35]あれ、でもはじめからそうだったんだっけ。「褒められたい」から始めたんだっけ。褒められたことがきっかけで始めたんだっけ。 [01:59.43]もっとなんか、純粋に、好きになったんじゃなかったっけ… [02:00.52]例えば、指輪を見て、綺麗だなー欲しいなーって思う。それを大好きな彼氏が買ってくれる。それ幸せだな。 [02:01.62]欲しいものが手に入ったから幸せになったのかな。それとも大好きな彼氏が買ってくれたから幸せなのかな。もしくは両方?俗に言うリア充のステータス? [02:02.59]その後 彼氏と散々な別れ方をしたとして、私は同じ指輪を見て「綺麗だなー手に入って幸せだなー」って無垢な気持ちで言え…るわけないな。 [02:03.68]もっと、純粋に、好きに…幸せに… [02:04.86] [02:06.92]やっと手に入れた場所は [02:11.89]柵の低い箱庭で [02:17.34]簡単に抜け出せる虚しさが [02:21.39]込み上げてきてもどうしようもない [02:27.06] [02:27.35]予感して雨に濡れた日の帰り道は [02:36.88]演技じみていて恥ずかしい [02:47.59] [02:48.01]ひとつも求めないことが [02:53.66]我儘だと笑って [02:58.88]少しだけ前を歩いてる僕を [03:04.34]好きになっただけだよって [03:09.69]そんな風に決めつけないで欲しい [03:17.58] [03:17.90]分からないことを [03:20.27]分かっていくのを [03:22.94]幸せなことと感じたい [03:27.98]何気ない言葉の端 [03:33.52]大切にしていいかも [03:36.18]後ろめたくなるよ [03:41.62] [03:43.94]いつだってあなた全てを [03:49.66]知ったような顔をして [03:54.78]本当は何も知りたくないから [04:00.19]ここにいないみたいなんだね [04:05.44]触れたいな 触れられたいと思う [04:14.19] [04:15.29]幸せって何だっけ。そんな難しかったっけ。 [04:16.91]今思えば、昔から何でも比べては あぁでもない、こうでもないって言ってたのかも。純粋に何かを美味しいって思ってたわけじゃないのかも。 [04:19.44]あの時、ご飯を作ってくれたお母さんがにこにこ笑ってたからとか、自分もお手伝いしたからとか、味覚と関係ない部分で、色んな感情や状態を、今までの経験と比較して「美味しい、幸せだ!」って思ってたのかも。 [04:22.18]今、とても相対的だと感じてしまうのは、自分が小さかった頃より昔の記憶が鮮明にあって、経験が積み重なって、ボキャブラリーが少しだけ増えて、より具体的に物事を把握して、言葉を発せられるようになったからじゃないのかな。 [04:24.77]色々考えてみたけど、幸せって結局感情のひとつだから、無理に純粋さを求めたりとか、絶対的なもの探したりとかってそもそも無意味なのかもね。幸せは綺麗なものだって勝手に思い込んでただけだな。 [04:27.30]分かったことは [04:28.61]私が幸せを感じる時って、結局殆どが相対的で、純粋無垢でもないし、どっちかと言えば醜い感情なのかもしれないってこと。 [04:31.43]まぁでも、今日バイト先で貰ったお菓子が美味しかった。 [04:34.30]それで幸せだから、いいや。 [04:35.92] [04:37.41]簡単じゃん。 [04:39.56]